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岩手では雪が降り出してきまして、いよいよ冬がやってきました。
この前まで長い夏だったのに、気温の変化が激しい世の中に。

そんな時代ですから、温度調整ができるとやはり便利。ミリタリーアイテムはよく考えられていますね。かといって古着はちょっと、、という方におすすめのグランクのフィッシュテイルパーカーのご紹介です。

・Gurank / TIMBERLINE DYED PARKA (BLACK)

・Gurank / TIMBERLINE CAMOUFLAGE PARKA (KHAKI)

形は一緒で、生地はどちらも表地:コットン100%でライナーと中綿はポリエステル100%。

ただし、柄と加工が違います。

まずはルックの画像からどうぞ。

M-51やM-65のフィッシュテイルパーカーがなぜ多くの人から愛されているかというと、個人的には、大きめの羽織で着用しやすいからといいのが要因かと思っています。

M-65を実際に所持していたこともありますが、大きくて中にたくさん羽織れて、ライナーも化繊なので軽くて、ついでに雰囲気もでるので、ついつい手に取ってしまいます。

ただし、多くの人と被ってしまうというのが難点。

そこでこのグランクのティンバーラインパーカー。

表地はコットン100%のオリジナルの生地。
裏地には、ハイネックをボタンで止める仕様のポリで軽量、さらに中綿が入っていて暖かいライナー。

ライナーを取り外してコットンパーカーとしても着用できます。春や秋口にはこれで十分ですね。ライナーだけでの着用もできますが、ポケットが付いていないのであまり推奨されていません。

夏以外は大活躍でしょう。

まずはブラック。
表地(シェル)60番手と50番手の糸を高密度に織り上げた生地を使用しています。
高密度なので、風を通さないという点がポイント。風を通さないシェルに、ライナーをつけることで冬を越せる暖かいアウターに。

そんな表生地は、近江晒(おうみさらし)加工しています。

近江晒加工とは、滋賀県の伝統的な晒加工に由来し、生地を長時間揉みほぐすことで、洗いざらしのような自然なシボ感と、ふくらみのある柔らかな風合いを出す加工方法です。

さらに製品染をすることで、自然な色ムラを出しています。

高密度コットンにしては珍しい、しっとりとした質感で柔らかく軽いのが特徴です。

次にカモフラージュ柄。

60年代前半のジャングルファティーグの生地をサンプリングしたオリジナルのポプリン生地を使用しています。こちらの高密度。

特殊なインクで手捺染(職人がゴムヘラなどを用いて手作業で一色ずつ染料を生地に重ねてプリントする伝統的な染色技法)してます。

手作業なので、ムラやインクの乗りが、ところどころ違いがでていてアートのよう。

実際に軍で使用されたカモフラ柄ではなく、今回GURANKが制作したオリジナルのカモフラ柄で、ぼやけたような柄なので都市での着用も違和感がないのが特徴です。

スウェットにデニム、もしくはスラックスにキレイめのシャツやニット、どんなスタイリングでも、これを羽織れば完成する、ついつい手に取ってしまうアウターは便利。

それでいて夏以外の3シーズン着用可能と、長い季節、期間楽しんでいただける一着です。

寒くなってきて、こちらも動きが早そうです。

ぜひお試しください。


オンラインストアにも掲載しております。

・Gurank / TIMBERLINE DYED PARKA (BLACK)

・Gurank / TIMBERLINE CAMOUFLAGE PARKA (KHAKI)

【LAFUNQUE】
1-12-12-2F Nakanohashidori,Morioka-shi, Iwate 020-0871 Japan

019-619-0828

12:00-19:00(close on Wednesday)

https://lafunque.com/